色彩検定1級1次試験合格までの道のり その2:勉強編 過去問を活用しよう

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過去問題集

過去問題集の活用

資格試験では過去問題集の勉強がとても重要です。

試験範囲は同じで、資格に必要な内容は変わらないのですから、
全く同じ問題はでませんが、似たような問題が必ず出題されます。

まず、試験に慣れるため、試験の傾向を知るため必ず実際に解いてみましょう。

社団法人全国服飾教育者連合会(AFT)の色彩検定過去問題集は
解説がしっかりしているので購入をおすすめします。

 

過去問題集には1級から3級までの1年間の問題集が含まれています。

2級と3級は夏冬の2回分なのに、1級は1回分しかないのでちょっと割高のような気がしてしまいます。2940円です。

私はケチって前年度分は購入しませんでした。(^_^;)

でも、お金に余裕があればぜひ購入してください。

 

ここで一つ注意しなければいけないポイントがあります。
実は色彩検定は2009年に改正がありました。

試験の傾向が変わっていますので、2009年以降の過去問題集を購入してください。
もお値打ち価格で販売されていますが、こちらは改定前のテスト問題ですので
参考程度と考えたほうがいいので、買わなくてもいいと思います。

新しいものをぜひご購入ください。

実際に1級の問題を解いてみます。

問題に慣れるためにも、傾向を知るためにも過去問の分析、対策は必須です。

まずは一通り解いてみます。それから解説とテキストを見ながら内容をしっかり理解し
覚えていきます。本番までには数回過去問をやると効果的だと思います。

過去に試験で出ているところは大事なポイントですから、
公式テキストでその内容を確実なものにしておく必要があります。

2009年度分と2010年度の過去問について調べて、
テキストに出題年度と何問目かを書き込みました。

過去問は多ければ多いほど傾向がつかみやすくなりますが、
勉強時間を考えると3年分くらいが適当だと思います。

例えば色彩と文化のところでは、古代ヨーロッパの色彩文化が
2009年と2010年ともに1問目で出題されていることがわかります。

内容にもマーカーで印をつけていきます。ここで出ているところは重要ポイントです。
しっかり覚えておかなければなりません。

テキスト

基本的に試験に出る部分は毎年同じところが多いので、
過去問は確実に解けるようにしておきたいですね。

2級と3級の問題も活用しましょう。

せっかく問題集に3級と2級の問題も入っているのですから、これを活用しない手はありません。

3級と2級の問題を解くことで基本の復習ができます。
とくに、これは2次試験の時に重要だと気がつきました。遅いですよね~。

1級を独学で受験される方は2級と3級の問題をぜひ一度やってみることをお勧めします。

問題集の前の方に3級と2級ともに夏・冬2回分が入っています。
模範解答とその解説をしっかり読んで理解しておくと、とても効果的だと思います。

私は試験の1週間ほど前に3級からやってみたところ、
いくつか間違いをしていて基本的な理解が足らないことを実感しました。
慌てて、その部分を復習しました。
3級といっても侮れないです。解説をしっかり読んで、
基本をきちんと理解しておくこと上の級の受験にも役立ちます。

  • 2013 10.08
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